UVフロアコーティングを施工したきっかけは

新築マンションの購入を考えていた私が、新居のフローリングをUVコーティングしようと考えたのは、友達の家で実際に施工後の床を見たことからでした。表面はいつもきれいでピカピカ。汚れにくく、掃除も簡単。子供の落書きもアルコールで完全に消えてしまう。おまけに滑りにくく安全なのですから、小さな子供のいる私にとって、まさに渡りに船。「育児も家事も楽できそう」と思ったわけです。

友達から2~3の業者を教えてもらいましたが、やはり自分で探して、この目で確かめてからと考え、それからはネットとにらめっこ。

最初の条件としては・・・

  • 価格が手頃
  • 対応やサービスが充実している
  • 信頼のあるところ・・・を念頭に置いて探していました

しかし、調べるうちにいろいろなことがわかってきました

  • サンプル送付や説明会のサービスがある
  • 人体やペットに対して安全
  • 施工後の保証がある
  • アフターケアが充実など・・・条件は増えていきました

これだけ贅沢を言ったら、見つからないかもと思っていたら、あるんですね、ニーズに合った業者さん。そこから何軒かピックアップして、資料やサンプルを取り寄せながら、業者さんを絞り込んでいったのです。

UVフロアコーティングをしたことへの感想

私はUVコーティングにして、本当に良かったと思っています。何せお掃除が簡単ですから(笑)。どちらかというと家事が苦手な私にとって、床のお手入れはクイックルワイパーのみでOK。子供の落書きも問題なし。飲み物をこぼしても跡がつかない、おまけにいつまでもきれいなままなんですからね。余裕で掃除をこなしているとき、特に「やってよかった~」と実感。自分の時間も増えて、趣味の読書を楽しめるようになりました。

UVコーティングを考えていなかったら、多分ワックスか何かで、多分ワックスか何かでお茶を濁していたと思います。その時は「安く済んだ」と思ったでしょうが、今考えるとワックスにしなくてよかったです。汚れるたびに塗り替えが必要ですし、効果は数ヶ月、長くて1年しか持ちません。 結局、そのたびごとにお財布に負担がかかるわけですから、UVコーティングで正解だったわけです。

UVフロアコーティングのない暮らしは、もう考えられません

UVコーティングの優れた性能をしっかり体感してしまったので、もう手放せませんというか、もしまた引越しがあっても、UVコーティングのないところには住めないだろうなと思います。逆にいえば、また施工してもらうことになるしょうね。これだけ便利で、生活を快適にしてくれるのですから、UVフロアコーティングのない住まいは、もう考えられません(笑)

それで、できれば主人と私の両親の家にも施工したいなと思っているんです。年齢をとってくると当然足腰が弱くなりますから、掃除は負担になりますよね。また滑りにくい床にしておけば、転倒防止にもなりますし。

ただ、中古住宅なので、施工が難しいかなと。でもそういう物件を扱う業者さんがあることもわかりましたし、両親と義両親に、UVコーティングをすすめてみようと考えています。